2008年05月27日
たいそう驚いたそうじゃ。

昔、むか~し、ある所に
『パン屋を開業させる』という夢を持った青年がおったそうじゃ。
その青年はレストランや、チェーン店のパン屋。
ホテルなどで修行を重ねていたそうじゃ。
(もうお気づきですね、ラピのオーナーシェフのお話)
その青年がフランセという洋菓子の会社におったとき、
フランス人の菓子名誉会長の
ジャンミエ氏に教えてもらえるという
たいそう幸せな事があったそうじゃ。
そのとき、ジャンミエ氏は
「これはクロワッサンでない」とおっしゃったそうじゃ。
そりゃ、みんな、たいそうみんな驚いた。
今までのクロワッサンはクロワッサンでない。
フランス人は日本のクロワッサンたちをみてどう思ったのか?
このつづきは。。。。
ラピのクロワッサンとクロワッサンダマンドのお味でわかるはずじゃ。
これぞ、クロワッサンというお味がそこにあるはずじゃ。
という昔話です。昔っていってもラピが7年目だから
ちょっと昔?笑
ラピのクロワッサン、フランスパン、クロワッサンダマンドは
ちょっと他店とは違いますよね。
皆様もたいそう驚いて下さい。
クロワッサンの焼き色、バターの香り、食感。
フランスパンたちのクラフトとクラムのバランス。適度な気泡。
- by la pignon
- at 10:12